ブラック人生

〜虐待・養護施設・借金問題〜ありのままの26年記録

『元ブラック企業社員が語る』ヤバすぎる会社の上司TOP3

 

こんにはこたきゅんです。

たまにチラっと記事に書いたりしているのですが、わたしは現在内勤事務として会社で働いていてその他にも飲食業や運送会社、大手食品工場で働いていた経験があります。

やはり職種が変わると働いている人たちの人柄や思考が全く違ったりするものです。

憧れる上司との出会いもあれば絶対こんな上司になりたくないって人との出会いもあるので、今回はわたしが独断と偏見でこういう上司とは関わらないほうがいいランキングを記事にしていきたいと思います。

 

これから社会人になる方やアルバイトを始めようと思っている学生さんは「こんな大人も世の中にはいるんだ…」くらいの参考になれば嬉しいです。

完全に独断と偏見なので「それはお前の思想が乏しいからだ!」と思う方もいるとは思いますが、ご了承ください(笑)

では『クソ上司Best3』がこちら!

 

 

 

3位 怠慢!自分の仕事を部下に押し付ける上司

 

仕事をしているとやはり上司からの評価はもちろん気になりますよね。

『仕事できないと思われたくない』『少しでも役に立ちたい』『周りに褒めてもらいたい』

もちろんハングリー精神はとても大事ですが、真面目で仕事が出来る人ほど特に損をするのが会社員の特徴だとわたしは思っています。

 

『その会社で上りつめたい』と思っている方は例外ですが、最初は誰しもその会社で骨を埋めようなんて考えて就職しているわけではないので、その会社でこれからもずっと働いてきたいと考えていない方はこういう上司には気をつけてください。

 

まさしく今わたしが働いている会社の直属の上司がこういうタイプの人間なのですが、最初はわたしも他の部下も『忙しそうだから手伝ってあげよう』という善良な気持ちで自分の手が空いた時に仕事を何個か手伝ってあげていました。

その事で調子に乗ったのか、めんどくさい案件が回ってくるとまるまる仕事をぶん投げてくるようになったのです。

そして何日か経った頃わたしたちは自分の仕事が忙しくなってきたので上司の仕事を手伝えなかった日があったのですが、その時に上司が「お前の仕事なのになんでやってないの?」と言ってきたのです。

 

わたしはすぐ所長に指摘してもらい、一時は改善されたのですが数ヶ月経つと忘れるんでしょうね。今では元通りです(笑)

本人的には意地悪でやっているつもりはなさそうなので、本当に性格なんでしょうね。

 

これは人間関係全てに言えることですが、してもらってることを当たり前と思ってる人は本当になにをやってもダメで、感謝の気持ちが欠落している俺様タイプの人間なので関わるだけでストレスがすごいです。

 

結局は自分が仕事過多になって潰れてしまうので、こういう上司が身近にいたらいっそのこと転職しましょう。

 

 

2位 超残念系!言動と行動が伴わない上司

 

これは多分どこの職場にいっても1人は絶対いるでしょうってくらい人口が多いです。

口ではすごいことを言っているんですけど結果が全く伴ってないパターンですね……。

特徴としては『たいした実績は出してないけど勤続年数が長いから昇格した』方に多いイメージです。

日本の悪習、年功序列ってやつですね。

こういう方々は人の仕事にはいちゃもんつけてきたり、求めてないのに勝手にアドバイスしてきたりします。

そしてなにが厄介って、どこからその自信がわいてくるの?っていうくらいクソポジティブなところなんです。

 

わたしが飲食業で働いていた時の先輩で典型的にそういうタイプの方が1人いて、会話の半分日本語ですか?っていうくらいやたらめったらビジネス用語使うんですよね。

でも結果はお店は赤字でさらに従業員の離職率が高すぎたので最終的には社長に見放されたんですけど「お前はもう1人で立てるって意味だからこれは社長の愛だ」とよくわからないことを最後までいっていました。

 

こういう人たちはプライドがエベレスト級で高いのでもうなにを言っても無駄で、誰の声も耳に入らないようにできているので語りかけるだけ無駄です。

でも人の仕事にはいちゃもんつけたがるので、身近にそういう上司がいたらすぐ会社の掲示板に書き込みましょう。

 

 

1位 情緒不安定?プライベートと仕事を区別できない上司

 

もうこれは圧巻の1位です(笑)

社会に出てから本当に感じたことは「気分は学生ですか?」と疑うようなレベルで私情をはさんでくる上司がびっくりするくらいいます。

上司といえど同じ人間なので常にシャキッとしてろだなんて言いませんが、プライベートと仕事を区別できない人で良かった上司なんて誰1人としていません。

 

わたしが出会ってきた中で1番多かったのは『昨日恋人と喧嘩してめちゃめちゃ不機嫌な上司』でした。

このパターンの人間少なからず5人はいました(笑)

 

確かに恋人と喧嘩すると気分は落ちますが、それを露骨に態度に出したりあわよくば人に八つ当たりするなんて上司以前に人として疑うレベルですよね。

そんな学生みたいな大人って本当にいるの?ってかんじですが、いるんですよねこれが。

上司云々の前に恋人と喧嘩したくらいで人への対応が変わる人って「自分がこの世界まわしてやってるんだぞ」ってレベルの自己中で、そんな人と人間関係築く必要なんて一切ないので知り合いにでもそういう人がいたらそっと距離を置きましょう。

 

これは完全自論ですが、いろんな人に恋愛相談している人とか頭の8割恋愛のことしか考えてないんですか?ってくらい他人に依存している人の発想って本当に乏しくて、全く生産性のない発言ばかりなのでわたしはこういう人たちとは絶対に関わらないようにしています。

そうすると必然と自分の身になるような人や自分の人生を豊かにしてくれる方がたくさん寄ってきてくれるようになりました。

 

そして職場で部下に愚痴を吐いてる上司で周りから尊敬されてる人を今まで1人として見たことがないので、そういう方がもし身近にいたら関わらないようにした方がいいですね。

 

 

 

番外編 時代遅れのハラスメント上司

 

みなさんご存知通り日本は若者の自殺率がとても高く先月にいたってはコロナで亡くなった人数よりも自殺者の方が多かったほどです。

上司のハラスメント問題で自ら命をたった未来ある若者も数多くいますね。

昨今ではハラスメント問題がとても多く取り上げられ、終身雇用の見直しや労働法の改正など若者が優位性のある国になってきています。

ですが、いまだに昔ながらの考えをもった残党がいるのも現状です。

 

社会性を身につけるために上司の機嫌を伺ったり職場の波長に合わせることはもちろん大事ですが、結局はみんな自分が生活していく為に働いているのに自分が潰れてしまうと元も子もないです。

 

日本は幼少期の頃から「枠からはみ出るな。みんなの能力と合わせろ」という教育が施されているので出る杭はみんなで打て!という風習があります。

わたしも前までは「上司の言うことは絶対」「お給料を頂いてるからそれ以上に働かなきゃ」といったブラック思考に染まっていた時期があります。

ですが会社員で働いてるうちはみんな会社や国の養分なので、いくら会社では偉そうにしてる上司といえど国からしたらみんなおなじです。

というふうに考えたらハラスメント上司がめちゃめちゃ可愛く見えてくるので、こういう精神で生きていくようにしたら自然と自信もつくようになり「働いてやってるんだから文句言うな。文句があるなら自分でやれ」という思考に変わりました。

 

社会不適合者のレッテルを貼られようが嫌なものは嫌。無理なものは無理。それでもやれと言うなら対価をだせ。気に食わないなら辞める。

今クソみたいな上司に悩まされてる方やこれから嫌な上司に出会ったらどうしようか不安になっている方には是非こういう精神で生きていくことをお勧めします。

 

ちなみに「辞めます」と言うと引き止めてくる会社、マジでろくな会社じゃないのですぐ辞めた方がいいです(笑)

自分が優秀だから引き止められてるんじゃなくて『使える駒がいなくなる』くらいにしか会社側は思っていないので、情に訴えかけてくる上司がいても流されずきちんと辞めることです。

 

以上がわたしの独断と偏見で選んだクソ上司Best3ですが、みなさまの周りで「もっとひどい上司がいる!」というのがあればコメント頂きたいです。

ですがなんだかんだ言って今年もあとわずかなので、来年もみなさまの人生が豊かなものになるように最後仕事納めがんばりましょう

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!